2015年09月08日

9月25日(金)に山梨県甲斐市のレストラン『ベルク』でコンサートを行います♪

7/29開催の予定が延期になった山梨での“お食事付きコンサート♫”‥‥‥
9/25(金)の晩に決行致します〜(o^^o)♫

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△リーフレットをダウンロードできます(PDF 589KB) >> [ダウンロード


今回延期になったお陰で、メンバーも一人増え、女子会のノリで賑やかに〜!

会場は 甲斐市“竜地”という住所にふさわしく、「2頭の龍が住んでいる」と言われる 聖なる場所。
訪れるたび、特別で強力なエネルギーを感じます。中央自動車道 双葉インターより3分‥‥のところ。

今回は「ベルク」でのコンサート♫の後に、会場をお隣のドイツレストラン「ルーヴェ」に移し、
オリジナルレシピで作られたソーセージや天然酵母パンでのディナーをお楽しみ頂きます。

クラシックを中心に ワクワクして頂けるプログラムでお送り致しますので、
ぜひぜひお越し下さいませ〜m(_ _)m

◎2015年9月25日(金) 18:30 OPEN 19:00 START
◎会場/鐘の鳴る丘レストラン『ベルク』(山梨県甲斐市竜地3452)
◎問い合わせ/TEL:0551-28-6116(ドイツレストラン『ルーヴェ』)
◎出演/牛山 舞:バイオリン 秦野 萌:ピアノ Larra レイ:ソプラノ 西牧 佳奈子:チェロ
    篠原めぐみ:ソプラノ(友情出演)
◎チケット/¥4,000 (コンサート&お食事※ワンドリンク付き)




2015年08月28日

映像が残っている「龍の玲」を年代順に紹介します

映像が残っている「龍の玲」を年代順に並べてみました。
それぞれ、楽器編成やアレンジに変化があり面白いです!

共演して下さった皆さま、ありがとうございました。

■龍の玲 in みどり


2011年11月、群馬県みどり市 笠懸野文化ホール「PAL」にて、抗加齢医学博士、白澤卓二教授との
コラボイベント「いつまでも若々しく美しく生きるために」での演奏。
◇演奏:Larra レイ(Sop)、響 道宴(和太鼓)、志村和音(Pf)、茂木さやか(fl)、彩 愛玲(Hp)
ほぼ全員が即興演奏!特に和太鼓の道宴さんにいたっては、本番二日前の急なオファーに応えて頂きました。感謝×∞!


■龍の玲 in チャペル ベルフォーレ


2012年夏、録音したものに、原田泰さん作の線画アニメーションとコラボしてみました。
◇演奏:Larra レイ(Sop)、長田 真実(Org)
パイプオルガニストの長田真実さんにお願いして、ドイツ留学の直前のお忙しい時に録音させて頂きました。前奏の低音が龍そのもの!


■龍の玲 in 七つ梅


2013年秋、埼玉県深谷市の旧酒蔵を改造したホール“七ツ梅東蔵”にて。
◇演奏:Larra レイ(Sop)、響 道宴(和太鼓)、秦野 萌(Pf)
古い酒蔵(江戸時代、大奥に献上するお酒が作られていた)での和洋コラボのコンサートでした。
趣きたっぷり!


■龍の玲 in 岩宿博物館(岩宿遺跡)


2013年秋、「クラッシックとジャズの夕べ」での 演奏に
Orihustetさん作の絵本タッチアニメーションとコラボしてみました。
◇演奏:Larra レイ(Sop)、秦野 萌(Pf)
この日の楽屋には、縄文時代の黒曜石がいっぱい!!
そのエネルギーを浴びながら、ピアノのめぐちゃんと私は次元を超えて楽しみました。


■龍の玲 in 名古屋


2014年6月、名古屋市守山文化小劇場にて、原田泰さん作の線画アニメーションを投影しながら。
◇演奏:Larra レイ(Sop)、杉本 直美(Pf)
大学時代の友人、杉本直美さんとの久々の共演でした。この日の私は39度の発熱中!
せっかく招んで頂いたのに… 直美ちゃんごめんなさい!でも、とても楽しいひと時でした。

■龍の玲 in 相模原


2014年11月、相模原市障害福祉事業所協会さんが主催されているコンサート
◇演奏:Larra レイ(Sop)、秦野 萌(Pf)
2度目の出演♫ みなさん全身で喜んで下さって‥‥‥演奏するこちらも
最高に嬉しい時間でした。熱心に聴いて下さり ありがとうございました。


■龍の玲 in 大塚GRECO


今年7月、大塚GRECOのLIVE(Play & Pray“おとつむぎ幻燈会”)にて、
Orihustetさん作の絵本タッチアニメーションとのコラボヴァージョン。
◇演奏:Larra レイ(Sop)、宮野 弘紀(Gt)、西牧 佳奈子(Vc)
できたてホヤホヤのアニメーションに、ぶっつけでコラボ演奏しました。
宮野さん、西牧さん、本当にありがとうございました。

タグ:龍の玲
posted by LARRA at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍の玲

私が作詞・作曲した“龍の玲”について

ひさびさのブログです。

今回は、私が作詞・作曲した“龍の玲”(りゅうのたま)について お話しさせて頂きます。

きっかけはもう何年も前、龍と並んで大海原を泳いでいる夢を見たことでした。

自分の右側に龍を見ながら泳ぐその気持ち良さと安心感は、今でもしっかりと覚えています。
この日以来、龍を大好きになった私でした。

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ある日、お風呂で湯船に浸かっていると、ふっとメロディーが浮かんで来ました。
とても自然に私の中に入ってきて、私は何度も口ずさみながら
「これは、龍が空を飛んでいるメロディーだ!」 と感じました。

たった8小節程度の短いメロディーを 私はすぐに五線譜に書き留めました。

このメロディーをもとに曲を作ったのはその一年ほど後の事‥‥‥あるコンサートのためでした。

『宇宙 太古 魂の子守歌』
というタイトルの、そのコンサートは、
スピルチュアルセラピストである“緑マナミさん”をナビゲーターに迎え、
ピア二ストさん ハーピストさん と私との共演でした。

会場は、縄文時代がテーマになっている博物館。
マンモスの骨格の実物大レプリカをバックに、ヒプノセラピーの要素を取り入れながら
プログラムが進んで行く ‥‥という、とてもスピリチュアルな企画でした。

会場は西洋の教会と似た響きで、宇宙 太古‥‥の世界にトリップして頂き易い場所‥‥‥
そしてなぜか演者とお客様が一体となれる場所でもありました。
サロンコンサート♫や オペラ オペレッタで何度か出演させて頂いた経験から、
この企画にぴったりだと感じていました。

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潜在意識に繋がり易いようなプログラム ‥‥ということで、子守歌を中心に選曲していく中、
ピアニストさんは当日、その場で降りて来た物を即興演奏♫ ‥‥‥
ハーピストさんは 自作の曲を演奏する‥‥‥
という運びとなり、「それなら私も自分のオリジナルを作ろう」と
無謀にも人生初の試みを選択したのでした。

そしてすぐに頭に浮かんだのが、書き留めたまま“お蔵入り”していたあのメロディー♫

「そうだ!龍の曲を作ろう♫」とピアノの前に座り続けて3日間、
夢に出て来てくれた龍さんと対話するような気持ちで作詞、作曲しました。

ストーリーは 全然決まっていませんでした。
書き留めたメロディーに歌詞を乗せていくうち、自然と“龍の玉”のイメージが出てきて、
龍に乗った少女が飛び立ちました。

私の人生の中で 私が心に強く感じていた思いを乗せて、龍は宇宙へと旅に出るのでした。

作り進むうち、 溢れる思いが物語になり、メロディーの中だけにおさまらず ‥‥朗読部分となりました。

初めての自作曲を コンサートでは手探りのように歌いましたが、
ハーピストの彩愛玲さんの温かい演奏に支えられ 心を乗せることができました。

初演にお付き合い頂いた 彩 愛玲 さんへの感謝の気持ちを込めて、
“龍の玉”→“龍の玲”と 変えました。
愛玲さんの「玲」という文字は 「たま」と読むのです。
しかも とても良い意味: 美しい音色、清く透きとおって澄んだ様子 ‥‥なのです。
これは「どんな人でも、必ず心の中心に 美しい光を持っている」という
この曲の意味にぴったりでした。愛玲さんに更に感謝です。

初演ではありましたが、コンサートのアンケートの中に
「“龍の玲”の曲の間に 過去世と思われる私に会えました。
ピンク色の帽子をかぶっていました‥‥‥」というような感想文を頂き、
この曲がヒプノセラピーのように聴いて頂けたことに驚きました。

これ以降、色々な楽器のアーティストの方たちに共演して頂く機会があり、
同じ曲でありながら、それぞれのスペシャルなエネルギーきらきらを頂きながらの
“龍の玲”は 変化し、成長し続けている気がします。

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そして、今回は音楽アーティストとのコラボだけでなく、
映像クリエイターとのコラボもブログアップしました。

2年前に作って頂いた 原田泰さんによる 線画のアニメーションと
今年7月に誕生したOrihustetさんによる絵本タッチのアニメーションです。

“龍の玲”を歌うたび、必ず言っていただけるのが
「映像が目に浮かびます。」というのと「絵本にして欲しいです。」という言葉。

昨年は、小学校や 記念館、障害を持った方のためのコンサートで、
線画のアニメーションとのコラボを喜んで頂けました。

これからも、アニメーションとのコラボや、素敵な音楽アーティストさんたちとのコラボで
またまたどんどん 龍が少女を乗せて旅して欲しいと願っています。

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タグ:龍の玲
posted by LARRA at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍の玲